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よくある質問(売却手続き・必要書類)Q&A

売却手続き・必要書類について

不動産売却はどのような流れで進みますか?

一般的には、相談、査定、売却方法の決定、契約条件の確認、売買契約、決済・引渡しの順に進みます。仲介の場合は、査定後に販売活動と内覧対応が加わります。 

売買契約時に必要な書類は何ですか?

本人確認書類、実印、印鑑証明書、登記識別情報、固定資産税納税通知書などが必要です。物件や契約内容によって追加書類が必要になることがあります。

権利証を紛失していても売却できますか?

はい、売却できます。司法書士による本人確認情報の作成など、別の手続きが必要になるため、早めに相談ください。

購入時の売買契約書がなくても売却できますか?

売却自体は可能です。ただし、取得費を証明できない場合、譲渡所得税の計算で不利になる可能性があるため、通帳、領収書、住宅ローン資料なども確認しましょう。

所有者本人が入院中でも売却できますか?

本人に判断能力があり、意思確認や必要な手続きができれば売却可能です。面談方法や署名方法について、司法書士などとの調整が必要になる場合があります。

所有者が認知症の場合でも売却できますか?

本人に十分な判断能力がない場合、家族が自由に売却することはできません。成年後見制度などが必要になる可能性があるため、司法書士や専門家への確認が必要です。

代理人に売却手続きを任せられますか?

本人の意思確認ができ、適切な委任状を作成すれば、代理人による手続きが可能な場合があります。本人確認の方法は司法書士や金融機関によって異なります。

遠方に住んでいても売却できますか?

はい、電話、メール、LINE、郵送などを利用して進められます。ただし、本人確認や契約内容によっては、対面やオンライン面談が必要になる場合があります。

売却まで一度も現地へ行かずに手続きできますか?

物件や本人確認の状況によっては可能です。鍵の受渡し、残置物の確認、境界確認などを不動産会社や専門家と調整します。

売却代金はいつ受け取れますか?

通常は、決済・引渡し日に買主から売却代金が支払われます。同日に所有権移転登記、鍵の引渡し、住宅ローンの返済などを行います。